今回は、弊社が作業時に行う安全対策についてご紹介します。
槽内での作業を行う際に、酸素濃度・硫化水素濃度を測定します。
画像の右上のものが、弊社で使用している複合ガス検知器です。
・酸素濃度
受水槽の清掃時など、槽内に入る前に必ず測定し、確認してから槽内に入ります。
槽内の酸素濃度が18%以上であるかを確認します。
・硫化水素濃度
槽内が、基準値の10ppm以下かどうかを確認します。
酸素濃度・硫化水素濃度を確認したのち、送風機で槽内に風を送り、換気をしながら槽内に入ります。
槽内での作業中は、常時送風機を動かして作業を行っています。
また槽の上に監視員を配置して、槽内作業員に異常がないかを確認します。
このように、安全対策をしっかりとって作業しています。
下記の画像は、実際に槽内での作業前に、複合ガス検知器を用いて、安全対策を行っている様子です。
受水槽の清掃は弊社にお任せください。
また、雑排水槽や汚水槽の清掃にも対応できます。
受水槽の清掃については、「建築物飲料水貯水槽清掃業務」の項目も参照ください。
受水槽清掃または雑排水槽や汚水槽清掃について、何かご不明な点がございましたら、お気軽に下記の連絡先まで、ご連絡ください。
☎:0120-70-1456